TRAINING SYSTEM 研修制度

警備業務は警備業法という
法律の基に成り立ちます。

それは、「警備業は他人の身体、財産を保護する」為にあり、
また「特別な権限を有してはいない」ということをしっかりと理解した上で
業務にあたらなければなりません。

と言われてもはじめて警備の仕事を経験する方の多くは
きっと意味がわからないことでしょう。

そこで警備会社は必ず新しく入社する隊員さんに対して
「新任教育」として基本教育15時間、業務別教育15時間の計30時間を
研修として行わなければなりません。

また一年間を前期(4月1日~9月30日)と後期(10月1日~3月31日)に分け
期間内に一度ずつ「法定教育」を行います。

各社研修の内容は様々ですが、
クレストでは規定のカリキュラムとは別に外部から先生や異業種の方を呼び自身の健康や保険、
他にもスマホの使い方のレクチャーをするなど
長時間の研修に隊員の方が退屈しないような工夫も凝らします。